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音楽プロデューサーの先駆け・阿久悠 金スマ 11/24

投稿日:2017年11月25日 更新日:


TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で、作詞家・阿久悠が特集されました。
今や当たり前となった音楽プロデューサーの先駆け、阿久悠の初プロデュースは山本リンダでした。

【音楽プロデューサーの先駆け・阿久悠 金スマ 11/24】


今では当たり前となった音楽プロデューサー。
その先駆けは阿久悠でした。

初めてプロデュースしたのが「山本リンダ」でした。
阿久悠の著書「夢を食った男たち」では、山本リンダについて綴っていました。

彼女がいなければピンク・レディーは生まれなかった。

1966年山本リンダは、デビュー曲「こまっちゃうナ」が大ヒットしました。
アメリカ人の父と日本人の母との間で生まれた彼女は”歌う妖精”と名付けられました。
ところが人気は低迷、そこで白羽の矢が立ったのが阿久悠でした。

山本リンダを復活させるにあたり、阿久悠にはある狙いがありました。
それはイメージの一新でした。

「女」として描かれている流行歌を「女性」に書き換えられないかと考えました。
こうして生まれた曲が「どうにもとまらない」でした。
この曲で山本リンダは、激しい恋の女として生まれ変わりました。

阿久悠が作曲した山本リンダの曲「狙いうち」には、あるエピソードがありました。
歌詞の中にある「ウララ ウララ」というフレーズ。
これは「ラララ」だとインパクトが弱いため「ウララ」に変更したのでした。

阿久悠は山本リンダを復活させ、音楽プロデューサーの先駆けとなりました。
そして後のピンク・レディーを大ヒットに導きます。

【音楽プロデューサーの先駆け・阿久悠 金スマ 11/24】


阿久悠は大学卒業後、サラリーマンと構成作家を経て30歳で作詞家デビューします。
阿久悠は合格者がスカウトされデビューするまでの審査過程全てを見せようと考え、こうして「スター誕生!」が生まれた。
番組の企画立案だけでなく審査員も務めた。
番組開始からしばらくは視聴率低迷、そんな時に現れたのが当時中学生の森昌子でした。

【音楽プロデューサーの先駆け・阿久悠 金スマ 11/24】


森昌子は1971年に始まった「スター誕生!」でデビューしました。
この番組では桜田淳子や小泉今日子らも誕生しました。

森昌子の登場により応募者の年齢層が下がり、後の山口百恵や桜田淳子に繋がった。
番組の存続を救ったばかりでなく、昌子効果で視聴率が跳ね上がりました。

本名は森田昌子だが、現在の芸名を考えたのは阿久悠でした。
そしてデビュー曲「せんせい」が生まれます。

デビュー曲には、森の将来と番組の未来がかかっていました。
更にライバルとして意識していた歌姫・美空ひばりの存在がもあり、かなり悩んで作ったという。

【音楽プロデューサーの先駆け・阿久悠 金スマ 11/24】


阿久悠の多くの功績に、様々な声が聞こえてきます。

中居くんの番組で阿久悠特集で登場した、せんせいを歌う森昌子、当時14歳か…今と違いほぼ振付は無いに等しかったとはいえ、歌唱力は当時の中3トリオでも群を抜いていた。もちろん生歌、テープバックなど存在しない。今、この年齢のアイドルで、当時の森昌子同等の歌唱力を持つ子は思いつかない。

阿久悠がプロデューサーの元祖なら、秋元康はその変化系なんかなぁ??としたら、どこでどう変化したんやろう?? その頃の歌手はみんな歌が上手いなぁと今日の映像を見て思った。 今は流行り歌を聞くこともないけど誰かいるんやろか?

昭和どっぷりの私には今日の阿久悠さんの特集、素晴らしかったわ そして、藤圭子さんのお話も聞けた。今の歌手の方達とは格が違う存在感に驚愕! さすがに宇多田ヒカルという天才を生んでくれた人だったんだ アッー!カラオケ行って歌いたい

さっきTVでやってた藤圭子さんの話が出てた番組は面白かったな 阿久悠さんすげぇと思った

阿久悠さんは音楽プロデューサーの先駆けという話題で中居くんの舞祭組プロデュースにちゃんと触れる安住さんと「同じリングには上がってはいけないと思います」と答える中居くん

部屋の片付けしながら見てた今日の金スマ。見入ってしまったなあ。阿久悠の世界も藤圭子の世界も。 時々金スマで音楽取り上げるのなかなか良いね

金スマで阿久悠特集。彼がスタ誕に関わる前、北原ミレイなど破滅的で「死」にまつわる歌が多かった。今なら垢BANされる。もちろん学生運動の敗北とかはっぴいえんどの「春は来やしない」と共通した空気感。大瀧氏へのピンクレディーパロディ不許可を経て「熱き心に」に至ったことなど考えたり…。

阿久悠は本当の天才だと思うし、昔藤圭子の歌は苦手だったはずなのに今日聞いたらすごく良いな、と思った。時の流れがそうさせたのか。

知らなかったなぁ、阿久悠さん すごい作詞家だけでなく沢山のスターを生み出した方。金スマはいろんな昭和の大事な人を教えてくれる…

金スマ阿久悠さんすごいね 宇宙戦艦ヤマトの「真っ赤なスカーフ」もそうだよね 当時アニソンの概念はなく、子供向けTVマンガの曲なのに、西崎Pから大人のムード歌謡ぽい内容でオーダーされて戸惑ったらしいけど、出来た歌詞はヤマトそのものでロマンのかけらそのものだよね

阿久悠の携わった曲は、心惹かれる曲が多いですね。

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